会津・南会津支部では支部活動として会津健康まつりへ毎年ブースを出展しており、今年度は①作業療法の啓発、②新聞棒を使った簡単な体操、③頭の体操(注意機能チェックとしてTMT)、④楽しく行える作業活動としてポプリケース、くるみボタン作りを行いました。
多くの市民の方々が来場され、作業療法ブースにも足を運んで頂きました。ポプリケースやくるみボタン作りでは、短時間で簡単に出来るということで、小さなお子様から高齢の方まで、好評でした。棒体操では、「家でも簡単に出来そうだ」「結構、体が温まるね」などの感想が聞かれました。これから雪が降る季節となり活動の機会が減る為、このような簡単に出来る体操は健康維持として関心も高かったようです。
これからは、どんどん病院外、地域へ向けて作業療法を発信していくことが必要です。一人でも多くの会津の市民の方々に、『作業療法士』の活動が理解され、必要とされ、「会津市民の健康管理は作業療法士さん!!」と言って頂けるよう、今後も、会津支部員の皆様で、作業療法を発信していきたいと思います。

会津・南会津副支部長 平岡千佳(芦ノ牧温泉病院)