9月10日(日)に福島県立医科大学にて「現職者共通研修」が開催されました。

講師に塚田徹氏(竹田綜合病院)、根田英之氏(南東北第二病院)、五百川和明氏(福島県立医科大学)、富永孝之氏(郡山健康科学専門学校)を迎え、それぞれ「事例報告と事例研究」、「実践のための作業療法研究」、「作業療法における協業・後輩育成」、「作業療法の可能性」の各コマを講義して頂きました。新人の方を中心に、総勢70名の方が参加されました。

【参加者の感想】

・抄録を読んでキーワードを考えるのは、発表者と読み手の捉え方の違いに気付く機会になった。
伝えたいことをまとめられる書き方を意識したいと思った。

・自分が行っている治療について、利用者に分かりやすく説明できているか、また証明できているか、
改めて見直してみようと思った。

・他職種の理解を深めたうえで、他職種との連携を大切にしたい。コミュニケーションやコーチング技術を習得し、
情報共有や連携に活かしたいと思った。