福島県作業療法士会では、平成30年10月8日(祝・月)に開催されました「健康長寿いきいき県民フェスティバル」にブース出展いたしました。

当イベントは、介護予防や高齢者の社会参加の重要性について、知っていただくために福島県が主催しております。

今回で連続3回目の出展となった当士会のブースでは、『生活行為で健康つくり』をテーマに、握力測定と解説、花まる体操の紹介、機器を用いた手先の動作性検査を体験していただきました。

  

握力測定は、どの年代の方にも馴染みのある測定手段であるものの、成人してからはその測定機会は少ないものです。
そんな握力測定から始まる体験ブースは、参加者の皆様にとっても立ち寄りやすいきっかけとなっていただけたのではないでしょうか?

”年代平均と比べると高い”結果となった方の中には、生活の中でも運動に限らずいろいろな趣味・あそびや家事・自宅仕事を行っている方もいらっしゃいました。
”年代平均と比べると低い”結果となった方の中には、「手先使うことは少なくなっているな」とお話くださる方もいらっしゃいました。

測定だけでなく、生活の中の工夫や、自宅でできるような手先の体操を紹介させていただきました。

身近な手の機能から、健康を考えていただけるようになれれば幸いです。

事業部・広報部