Fukushima Association of Occupational Therapists

福島県作業療法士会について

○ 会長挨拶

日頃より県民並びに各関係団体の皆様には大変お世話になり心よりお礼申し上げます。

一般社団法人福島県作業療法士会の活動内容は、リハビリテーションの必要な方々に質の高い作業療法を提供することです。

人は、その人にとって意味のある作業を行うことが、その人を健康にしていきます。仕事をする、旅行をする、調理をする、買い物をする、掃除洗濯をする、友達とお茶を飲みながらお話しをする・・・・多くの作業や活動が人の健康に大切な働きをしています。作業をするということは、健康には欠かせないものです。

しかし、人は時としてその作業することが、病気や怪我、老化、時には環境の変化など様々な原因で困難になることがあります。言い換えれば意味のある作業が奪われてしまうわけです。

そのような時に我々作業療法士は少しでもその作業の実現・遂行することを支援する様々な「技」や「知恵」を持っています。時にはその低下した機能を改善し、時にはその作業を補うための道具を選んだり、時にはその作業をよりやりやすい工夫をしたりします。
具体的には運動麻痺を改善する訓練や杖や車椅子やパソコンなどの道具の相談・アドバイス、楽な着替えの方法、トイレのやり方、お風呂の入り方、片手できる調理や書字などの指導などいろいろな方法で皆様をご支援いたします。

我々は「作業療法」を通じ県民の皆様の健康な生活に少しでも貢献できるように技術・知識の一層の向上を図ります。そして常に利用者の立場に立って最高の作業療法サービスを提供することを念頭に活動を行ってまいります。

今後も皆様のご理解とご協力を宜しくお願い申し上げます。

一般社団法人 福島県作業療法士会
会長 長谷川 敬一

 

○ ロゴマークについて

 思いやりと、希望と、こころざしをもって手を取り合う姿勢を、
作業療法の「 OT Occupational Therapy 」の文字をベースにデザインしました。
お互いが「歩み寄ること」「信頼」「支え合うこと」など、絆を大切にしようという思いが込められています。

 対象者、そのご家族、地域の方々のみなさんと福島県の作業療法士が、
あたたかい心で手を取 り合い歩んでいくことを目標とし活動していけるようイメージしました。
協力し合える作業療法士、心と心のコミュニケーションができる作業療法士でありたいと思います。

2010 ( 平成 22 ) の一般社団法人化を契機に会員に公募
2011
( 平成 23 ) 5 29 日総会にて発表しました

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